袋かけ
04/06/17



新興梨とジャンボ梨の晩生の梨だけ袋をかけます。
どうしてかというと、防蛾灯は豊水の収穫が終わると片付けてしまので、
その後、収穫する新興とジャンボを蛾など虫の害から守るためです。



これまでに摘果は2度してますが、
袋をかける時にもう一度摘果をします。

小さい実はもちろん、形が悪いもの、今年の場合、アラレの害
がないもの、後は間隔をみながら、落としていきます。

袋の中でこれから収穫の10月中ごろまで、過ごします。
袋をかけると、虫の被害から守られる事と同時に
肌がとってベッピンさんに仕上がります。

つるつるピカピカの素肌美人になるのです。


ジャンボ梨にも袋をかけます。


赤い袋が新興にかける袋、下の黄色いのがジャンボ梨にかける袋です。
ジャンボ梨の袋はやっっぱり、大きいです。(^o^)丿

ジャンボ梨はこの袋の中で、11月中頃まで過ごします。
新興梨のようにツルピカとは行きませんが、
やっぱり、ハンサム君に仕上がります。(^o^)丿

みなさん、是非、新興梨、ジャンボ梨をご賞味くださいませ。

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