2002年の愛梨の実に育つまで!
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7月26日です。
またまた、前回より日にちがたってしまいました。すみません・・・。
幸水です。
ただ今87ミリ・大きいものだと90ミリ
もうひとがんばりです。豊水です。
ただ今、78みりです。
ちょっと、幸水と差が出てきました。
でも、豊水は収穫まで時間があるので
大丈夫!!がんばれ!
7月8日
前回計ってからかなり日が過ぎてしまいました。
幸水です。
ただ今、65ミリ
かなり大きくなりました。豊水です。
ただ今、62ミリ
もっともっとおおきくなってね!
6月17日
幸水です。
この実はただ今、43ミリです。豊水です。
ただ今45ミリです。
6月3日現在
幸水です。
ただ今,直径34ミリってとこでしょうか。
豊水に比べて、色が緑色で少し平べったいです。豊水です。
ただ今、こちらも33ミリ〜34ミリぐらいです。
茶色っぽい感じです。まんまるです。
4月5日撮影
豊水の短果枝の花です。
幸水より、葯が赤く花びらもバラのよう
です。
私はこの豊水の花が大好きです。
4月5日撮影
予備枝の先端です。
5・6センチぐらい伸びています。幸水腋果芽です。
北風も西風も当たらない一番暖かな
所です。
もう開花直前ですね。幸水の短果枝の花です。
同じ畑でも条件が違うと開花日が2・3
日変わってきます。
3月31日撮影
新興(しんこう)の花芽です。我が家の梨畑で一番最初に咲きます。
蕾が膨らんできました。
この花の花粉を受粉用として使います。
もう2・3日で花取りですね。
幸水3月31日撮影
先端を摘蕾した後の芽です。
幸水腋果芽の花芽です。
豊水の花と少し違います。短果枝の花芽です。
豊水3月28日撮影
予備枝(来年実をつける枝)の
先端です。
この芽は葉っぱだけの芽です。
ちいさな芽が2センチ位になりました。豊水の腋果芽(えきかめ)です。
蕾の先がほんのりピンク色に染まって
きました。豊水の短果枝(たんかし)です。
短果枝の方が早く咲きます。
葉っぱの形もわかるようになりました。
3月18日撮影
枝が白いのは石灰硫黄合剤です。
幸水の花芽、ほころんできました。
リン片が一枚一枚落ちていきます。新興の花芽
この花が一番最初に咲きます。
3月11日撮影
幸水の腋花芽です。
ふくらんできました。
リン片もだいぶんずれてきました。
黄色の部分が見えてきました。豊水の短果枝の花芽です。
幸水より少し早く開花するので、リン片も
こちらの方がはやくずれます。
リン片がもう少しずれたら、石灰硫黄合剤という強アルカリ性の薬剤を散布します。
石灰硫黄合剤とは、簡単にいうと温泉の素(湯の花)が強力になったものですね。
この強アルカリの薬剤がこの花芽のリン片の間に越冬してた病気の菌や、害虫をやっつけてくれます。
3月1日撮影
1月20日ごろ休眠から目覚めた梨の樹は毎日少しずつ変化していきます。
これからその変化をこのページで紹介していきたいと思います。
2001年収穫も終わり、来年の準備中の愛梨の実の樹の様子です。
今年出た新しい枝の芽を腋花芽(えきかめ・えきかが)といいます。
幸水の腋花芽(10/9) 豊水の腋花芽(10/9)
この紐は誘引の紐です。
この芽(花芽)にする為に新梢誘引します。
この小さい芽が葉芽です。(10/9)
剪定のときこの芽の上で切るとこの芽が
来年新しい枝になります。
もうひとつ花が咲く芽(梨になる芽)があります。
それは短果枝(たんかし)といいます。短果枝は2年以上の枝にできた花芽です。この時期(10月中旬)もう来年の準備がはじまっています。
幸水の短果枝 豊水の短果枝 幸水は液果芽もいい実ができます。
何年も使用した短果枝は実が小さく良くありません。豊水は短果枝のほうがいい実になります。
短果枝を作ることが美味しい豊水をつくる
第一歩です。
7月ごろから葉っぱの根元にある芽が来年は葉っぱになる芽(葉芽 はめ)か
花になになる芽(花芽 はなめ)に分かれます。
その分かれ目になる時に新梢誘引(新梢誘引)という作業をします。
6月終わり頃から7月始めごろ
止め葉(枝の先端にでる3枚の葉っぱ)が出てきたら来年梨をつけたい枝を少し倒します。
止め番(とめば)が3枚でてくることを止め葉を打つといいます。2002年、愛梨の実に育つまで紹介していきたいと思います。この時期葉っぱで精一杯光合成をして芽や枝の中に養分を蓄えます。
これを貯蔵養分といいます。
来年、芽がでて花を咲かせ、葉っぱが出てくるまで
この貯蔵養分を使います。
だからこの時期葉っぱが沢山あるほうがいいのです。
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