愛梨の実用語集

農業って結構専門用語が多いんですよね。
私もはじめて梨栽培の講習会に参加した時、専門用語が飛び交って
チンプンカンプンでした。
そこで、果樹栽培に関する専門用語を私なりにわかりやすく解説します。
(なんかかっこいいですね。)
徐々に増やして行きたいと思います。
みなさん、わからない用語があったら質問してください。
私(農業6年生)がお答えします!

まずは今日の出来事10月23日より

枝抜き
(えだぬき)
来年は使わない枝(梨をならせる枝)を根元からノコギリで切る事。
この作業は10月20日を中心に1週間ぐらいでします。
何故、この時期なのか?(梨の先生からのうけうり)
これにもちゃんと理由があるのですが、この時期に切ると
年内に切口から芽がでます。年内に小さな芽が出る。
これが重要です。そのちいさな芽は来春早くから伸びだし、
充実したいい新梢(しんしょう)になります。
芽がでたよ
(11/11)
10月20日頃に枝を切った所から、芽が出てきました。
この芽は寒い冬も耐えて来年春、一番に伸び出します。
そして充実したいい枝に成長するのです。

雪の独り言・・・・うれしいよ〜!よかった。出て来てくれて。
          実はちょっと心配でした。

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