花から花粉へ
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新興の花です。
今年は例年より10日はやい4月3日からこの作業がはじまりました。
この品種は受粉用として我が家の畑に7本植えてあります。
まず、この花のようにおしべがまだ赤いものを一輪づつつんでいきます。 |
こんな感じのまだ開ききってない、雪洞のような蕾をとります。
赤い状態だとまだおしべが開ききってなくいい状態の葯が
取れます。 |
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午前中とったものは午前中のうちに処理してしまいます。
農協さんへ持っていくとその為の道具や機械が一通りそろっています。 |
| まずは花から赤い葯を取り出す機械です。 |
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電源を入れて、さあはじめましょ!
一握りづつ花を入れていきます。
中で花をばらばらにする刃が回転してます。 |
花の葯だけがしたの引き出しにたまります。
それをふるいにかけて葉柄を取り除きます。
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きれいになった葯をさらにきれいにする機械です。
真中の所に葯をいれてベルトを手でまわします。
葯は下におち、細かいごみ(おしべの糸など)はベルトが
上にあげます。 |
そのきれいになった葯をトレイにまきます。
親戚のおばさんもここに来ていたので、特別出演をお願いしました。
6年前、この作業から私の農業が始まったのですが、ここでそれを教えてくれた
のが、このおばさんとおじさんでした。
あの時はなんにも知らない私に教えてくださってありがとうございました。 |
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均一に葯をまいたトレイをこの開葯機にいれます。
25℃に設定されたこの中でピンクの葯が黄色の花粉に変身します。
だいたい、12時間ぐらいいれます。 |
さあ、今から農協さんに行って黄色に変身した花粉を取りに行ってきます!!
 
4日の夕方に入れた葯が花粉に変身しました。
大事な大事な花粉です。
パラフィン紙につつんでビンに入れて、冷蔵庫で受粉まで保管します。 |
 
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