梨のスタート!石灰硫黄合剤撒布


今年は3月14日に撒布しました。
去年より1週間早い撒布になりました。




このつまみを回せば、水が出てきます。
九頭竜川から水がきます。

ありがたいことです。
タンクに水を貯めます。

石灰硫黄合剤です。
強アルカリ性です。

この原液を梨の場合10倍から12倍で撒布します。
硫黄の臭いがすごい・・・

おとうさんです。

強アルカリなので目にはいると痛いし、顔につくとただれるので
このマスクを必ずつけます。

私はホースもちなのですが、やっぱりこのマスクをします。
農薬散布の時は必ずマスクとカッパは着用です。


左の機械はドウフンと言います。

右はホースで100メートルあります。

ドウフンのエンジンをかけてさあ、撒布開!!

私はおとうさんがやりやすいように後ろでホースを持ちます。

で、ここで写真を撮ってましたら・・・・
「おおーい!!、ホースがこんげ!!(ホースが来ない)」
と怒られてしまいました・・・・(T_T)。

あわてて、ホース持ちに専念した私です。

こんな感じで撒布します。
この撒布が終わると、今年の梨が始まったナ!と感じるのです。
さあ、スタートです!!