トップページあわらの農業>たくわん用干し大根
あわらの農業
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たくわん用干し大根
(永平寺でも御用達)

 
あわらの北部丘陵地では11月の終わりごろから大根が干される。

永平寺の雲水が毎年大量に漬けるたくわんも、このあわらの干し大根が使われているそう
(って、この写真を撮らせてもらった星田さんに聞いて初めて知ったんだけど・・・・)

大根の品種は宮重(みやしげ)です。
左の写真の裏っ側に真っ白な大根が並んでいます。
北風が冷たくなる11月ごろから12月にかけて丘陵地ではこういう風景が見られます。

11月よりも12月のほうが仕上がりが早いそう。
11月は8日から10日、12月は一週間で干しあがるそうです。
風が冷たいほど綺麗に仕上がるそうですよ。
(これも星田さんに聞いて初めて知りました・・・!(^^)!

星田さんご夫妻です。
いろいろな作物を作っていますが、この時期は干し大根で大忙し。
これから箱詰めして出荷されるそうです。
もうしばらく干し大根の作業は続くそうです。

星田さん、突然お邪魔したにもかかわらず、快く撮らせてくれてありがとうございました。m(__)m


たくわんになるまでに
大根を洗って
干して・・・(結構重労働)
そして漬け込んで・・・・
スローフード スローライフだなぁ

私は、たくあんをつけた事がない
麹漬けとか酢漬けはあるけど、
これは大根を干さずにそのまま漬け込むから割と手軽

でもたくわんはこの干すという作業をしなくてはいけない。
冷たい海からの風で干された大根はしんなりと干しあがり、
それはそれは美味しいたくわんになるに違いない

そういえば、たくわんなんだろうか?たくあんなんだろうか・・・・・?


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