40年という時間
2003/2/25

ビギンの『涙そうそう』が頭の中に浮かんでくるのです・・・・。




昭和38年 母と私です。
生まれて80日目と父の字で書いてあります。



母の笑顔と野良ぎ・・・・
農作業小屋の前にて


農作業の合間、私を抱きこの写真をとってくれたのでしょうか・・・。
(今は、この場所は竹やぶになってます。)


街にお嫁に行きたかった母は何故か専業農家の長男の父の所に嫁ぎ、
3年後私が生まれました。

タバコ、さつまいも、ジャガイモ、いろんなものを作ってたそうです。
(この頃はまだ梨も栗も作っていません。梨は私が中学生の頃に植えたそうです)

それから、2年後妹が生まれ、父は専売公社(今の日本たばこ産業)の
タバコの指導員として就職します。

この時代田んぼが少ないこの辺りは田んぼ処に比べるととっても貧しかったと
聞いた事があります。
畑と少しの田んぼだけでは生活が出来なかったんでしょう。
我が家は父がサラリーマンになり、生活できたんだと思います。


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