まだ名前がありません。いろいろ候補は上がってるのですが・・・・ こねこの名前が決まりました。かえりといいます。こんな名前がいいよ!とメールをくれたみなさま、ありがとうございます。 |
夕方、畑から帰ってくるとマイが 「動物病院電話してって」「退院できるって電話かな!」 ホントにそう思って電話しました。 「3時半ごろ子猫ちゃんが亡くなりました」 「エッ!?・・・・・あんなに元気になってたのにですか?」 急いで病院に行きました。 小さい白い箱が診察台の上にありました。 先生が箱を開けて中のかえりを見せてくれました。 目も開いたのに、昨日私たちが見た時はあんなに元気にないたのに・・・・ まだ、暖かいのに硬くなってました。 ホントに死んじゃったんや。 「頑張ったから、誉めてあげてね。お昼のミルクを飲んだあとから急に呼吸が辛そうになって 3時半ごろです」 箱を抱えて診察室を出たとたん、マイが泣き出しました。 帰ってきて、白い子猫の隣にお墓を作りました。 みんなが順番に抱っこして、タマもコタマもみんなで見送りました。 かえりのことはずーっと忘れないでしょう。 色んなことを私たちに教えてくれました。 頑張ること、一生懸命生きる事、信じる事、 子供たちにもかけがえのない経験だったと思います。 かえり。ありがとう。頑張ってくれてありがとう。 元気な姿私たちに見せてくれた。忘れないよ。
看護士さん(動物病院でもそう呼べばいいのかな)が「今日は朝3cc、昼2cc、さっき2cc自分で飲みましたよ!」 「ホントですか!」マイも私も思わず歓声をあげてました。 昨日よりもっと、私達が見ても良くなってるのがわかります。 しばらく見てたら、目が覚めてノビまでやってくれました。 この瞬間、ほんとにうれしかったです。 「少しだったら外に出してもいいよ」と言ってくれたので、 マイが保育器の中のかえりに触れた瞬間「ニャーニャー」ないてくれました。 元気そうです! 「かえり!頑張ったね」 あの時、先生が今夜が山とおっしゃった時、家につれて帰らなくてよかった。(看護士さんにつれて帰りますか?って聞かれたんです) かえりを信じてよかった・・・・・ 油断はできないけど、やっと安心しました。 かえり!がんばれ!!!! 私もがんばるぞー!!!! (今まで、辛くてかわいそうで画像を撮れませんでした。今日はうれしくて、いっぱい撮れました)
一人で行く勇気がなかったのが本音かもしれません。 ドキドキしながら名前をよばれるのを待ってました。マイが下を向いて涙を拭いています。 私も、涙目になってました。 「昨日よりは少し持ち直したようです。まだ体温が不安定でまだ自分でミルクを飲む力はないけど・・・」 昨日よりは!もうそれだけで、子供たちも私も大喜びです。 「奇跡がおきるかも!ってことですね」と思わず先生に言ってました。 返事はしてくれませんでしたが、子供たちも私もそれを信じてます。 覚悟して行っただけに帰りは笑顔笑顔です。 かえり!がんばれ!!!
昨日より体力が落ちてるという先生の話に思わず涙が・・・・ 自力でミルクを飲めない状態です。 保育器の中で赤外線のライトで子猫ちゃんは暖められていました。 辛そうです。 でも、必死に生きようとしてます。 今夜が山です。という先生の言葉。 帰って、子供たちにそのことを言うのが辛かったです。 名前が決まりました。「かえり」ちゃんといいます。 無事帰ってきて欲しいという子供たちの願いが込められてます。 かえり!がんばれ!
体重が昨日から増えず、(5グラムほど減ってしまい・・・)呼吸も辛そうです。 診断の結果は誤飲でした。 肺の中にミルクが入って肺炎をおこしてるということです。 あまりにも小さいのでダメかもしれないと言われて、ショックでした。 「とりあえず、預かって、直接胃にミルクを入れて様子を見ます。」と言われました。 いい年をして、涙がでてどうしようもありません(年とったということかな・・・) 夕方、また行ってきます。 どうか、元気になってますように。
|