タマとコタマ

02/12/04



どうして、タマとコタマが我が家の家族になったのか・・・・。

去年の5月、マイのお友達の家からタマをもらってきました。
4月に生まれて、1ヶ月後のことでした。

秋口の頃でしょうか・・・。
黒猫の親子がやってきたのです。
一匹の黒い子猫を連れてました。
3日間ぐらいその親子は、タマのところに通ってきました。
タマは怒るわけでもなく、その親子といっしょにひなたぼっこしたりしてました。
いつものように、親子はやってきてタマと遊んでたのですが、
いつの間にか親猫だけが姿を消してしまいました。

その子猫はタマの側から離れません。
タマも側にそっといるような感じでした。
タマは母親猫からこの子猫のことを頼まれたのでしょうか・・・。
その日からコタマも我が家の一員になったのです。

でも、最初のうちはコタマは警戒してなかなかなつきませんでした。
飼い猫の経験がないからでしょうか、餌も私たちが見てると食べません。

そんなコタマも今年になり、やっとなれてお腹も見せてくれるようになり、抱っこも嫌がらずにさせてくれるようになりました。
                                      
コタマはタマが大好きな様子で片時も離れません。
でもタマは彼女のところに時々遊びに行ってしまうのですが、コタマはじっと待ってます。
タマの側だと安心して寝れるようです。

最初はあんまり仲がいいので、コタマは女の子だと思ってました。
しばらくすると、お尻のところに○ま○まが出てきたので、男の子だとわかりましたが・・・・。

畑から帰ってきて、窮屈そうに二人が箱に入ってるのを見ると和むんです。
子供達も学校から帰ってくると、道路の所までお迎えに来てくれるそうです。
それが、うれしいんやって!!と言ってました。
我が家にはいなくてはならないタマとコタマなのでした。

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