
05/11
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栗園を閉園すると、すぐにはじめる事があります。
いが掃除。
栗を大切に守ってくれたイガだけど、そのまま畑に残しておくと
栗にとって、やっかいな虫たちがこのイガで冬越ししちゃう。
面倒くさいけど、イガを栗園から全部持ち出します。 |
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天気のいい休日、おとうさんの仕事。
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ベブラ
ってみなさんの所ではなんて言うのでしょう。
熊手?
どう呼ぶのか教えてください。
竹で出来てるんだけど、最近のベブラは値段が安くてビックリ。
海外で作られてるんでしょうね。 |
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栗畑の中は小さなイガの山がいっぱい出来ます。
親せきの子供がこの中へ転んで、えらい目にあったことがありました。
両手の平はトゲだらけ、ひざっこぞうもトゲがささって・・・(T_T)
その子は2年ほど栗畑に来なかったなぁ・・・
今は、毎年栗拾いを楽しみにしてくれてます。
今年も一人でバケツ山盛りの栗を拾ってくれました。 |
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山になったイガを今度は「み」でトラックの荷台へ入れます。
カラカラに乾いたイガはとっても軽いのですぃすぃ仕事が進むはずなんだけど
単純作業は飽きちゃうんですよね。
腰も痛くなるしね。
だから、飽きたら仕事を交替します。
今度は私が「み」の番です。 |
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全部のイガを園外に出すと、やっと今年の栗園が終わったなぁ・・・・
という気持ちになります。
今年は台風は1回だけだったけど、やっぱりその影響は大きかったです。
風に弱い「銀寄」という品種はほとんどダメでした。
それでも「筑波」が頑張ってくれたので、よかったです。
来年はどんな天気になるでしょう。
さて、次はお礼肥えを入れて、剪定です。
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