我が家の雑煮


丸餅、味噌味
我が家の雑煮は餅だけです。
(雑煮という名前には当てはまらないかもしれません。)


元旦は家長が一番早く起き、一番水をくみ、正月の餅を煮る。
ずっと昔から続いていて祖父、父、そして今は夫がその伝統を受けついてます。

昔は井戸水でしたから元旦の一番水は神聖なものだったのでしょう。
男しかその水はさわれないなどどいうと、今は男女平等に反するなどど言われそうですが・・・
私にとってはありがたい風習です。(^.^)

丸餅と昆布と味噌
これだけです。

元旦の餅は特別大きな餅を別に作ります。

大量の昆布で濃厚な出汁を取ります。
餅を煮る鍋と出しの鍋は別です。
餅を煮る鍋には出汁をとった昆布を敷き、
鍋にくっつかないようにします。

フタをせず、弱火で煮ます。
餅を煮てる間に、黒豆、数の子などおせちを
盛り付けます。
(我が家では黒豆、イクラ、数の子)
味噌味の雑煮の出来上がりです。

好みで岩のり、鰹節、とろろ昆布などをのっけて
食べます。


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