カナのバレンタインチョコ物語

うすぐバレンタインデーですね。カナがチョコを作り始めました。
さて、どうなることやら・・・・。
彼女は今年初めて、チョコをつくります。

ず、製菓用のチョコを細かく削ります。
指、切らんとおいての〜(心配な母・・・)

煎にかけます。
大きなボールの中には60度ぐらいのお湯が入ってます。
これはストロベリーチョコ。

「お湯、はいらんように気つかなあかんざ〜!!」
お姉ちゃんからアドバイスが。
マイは2年まえから手作りしてるのでベテランです。
「なんで〜」
「水が一滴でも入ると、固まらんのや!!」
「ふーん・・・・」(そうなんや・・・何も知らん母は黙ってます)

けたチョコを少し冷ましてから、カップに入れます。
真剣なカナです。

となりはいとこのナナちゃんです。

た!できた!
いろんなトッピングがあります。

ッピングです。
今年はクラスの男の子全員(9人)とお父さんにあげるようです。
なんでも、去年もらえなかった男の子がとってもかわいそうだったとか・・・
ちなみに去年は好きな男の子二人とお父さんにあげてました。

「チョコもらうとうれしいかな?」(カナ)
「うれしいさ〜!!カナの作ったチョコなら、なおうれしいさ〜!」(母)
「そっかな!」(うれしそうなカナ)

今回は誰の手も借りず、カナが一人で仕上げました。
上手に出来たね。美味しそうだよ!!

人にプレゼントするって自分も幸せな気分になれますね。
手作りならなおいっそう!!


今日の出来ごとに戻ります