トップページ由起(ゆき)のひとり言<梨農家のがんばり時(どころ)
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梨農家のがんばり時(どころ)

 

この間、お世話になっている加賀の梨農家の先輩が私の梨畑にやってきた

先輩『おぉ、雨降るのにやっとるなぁ!今年はいい具合じゃないか』

私『はい。受粉頑張ったもん(^^)v』と自慢げに言った

先輩『当たり前じゃ、受粉を頑張らんといて何をがんばるんじゃ』

私『はい(T_T)/~~~そうでした』


そうだった、何年か前も同じような事を言われた・・・・
どうして幸水の腋果芽の実止まりがよくなくいのかと聞かれたので
受粉できなかったと答えたのだ。

先輩『受粉せんと遊んでたやろう、これくらいの面積できんほうがおかしいわい』

私『遊んでません(-_-;)
だって、花粉がなくなったし、腋果芽の受粉してる間がなかったんや』

先輩『実をつけな始まらんぞ、どんだけいい剪定しても実がなかったらあかんやろ』


梨農家のがんばり時は受粉なのだと今年再確認したのです。
今までは、どこかでできない言い訳を考えてた。天気が良くなかったとか、花粉が足りなかったとか・・・・
で、蜂も受粉してくれてるしなぁ・・・・っていい時だけ蜂に甘えたりしてた。

でも、ちゃんとやれば絶対に結果がでるんだよね。
本当は一週間毎日受粉は正直飽きたんだけどね。
でも今摘果をやってると受粉がんばってよかったなぁって思うよ。

それから、こうやって叱ってくれる先輩に感謝。<m(__)m>

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