トップページ由起(ゆき)のひとり言<男女共同参画って
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梨農家のがんばり時(どころ)

 
先日、男女共同参画について考える機会があった

男女共同参画という言葉は私は大嫌いだ
なぜならば、そういうことを言う事自体が間違っていると思うから

農業の世界では、女性の認定農業者をどうやって増やしていけばいいのか・・・とか
女性がもっと活躍できる場所を増やそうとか
女性の為に家族経営協定を結ぼうとか
いろいろ言われている

でも、そんな事は農業の現場にいる私にはちゃんちゃらおかしいく聞こえる
実際に農業の現場で活き活きと活躍している女性はたくさんいるし、そういう女性は自分で活躍する場所を探しているからだ
それは、人が決めた場所ではなく、その人自身が決めた自分が輝ける場所だ
表にでてるから生き生きしているとか、裏方だから可愛そうとか思うのがおかしい
ご主人を裏から支えるのが私が活躍できる場所だと言い切ってすがすがしい顔で笑う友人が私にはいる


農村女性の為に家族経営協定を結ぼうなんて、それはおかしい話だと思う

農家は,これからは一つの経営体として存在しなくてはいけない
そのために家族経営協定が必要であると思う

企業に定款とか企業理念とかがあるように、
農家も家族経営体として維持・存続・発展してくために、家族経営協定が必要なのだ

女性の給料とか休みのためではないのだ

家族で農業を経営していくための決め事のひとつとして給料とか休みを決めればいい

我が農園の経営理念とか
どうやって家族で農業を経営していくか、どうやって今の農業を発展させて夢に近づいていくかとか、5年後10年後を想像して家族で話合いをする
その事を文章で表現すればいい
家族経営協定書なんて、小難しい名前をつけなくてもいい
(我が家の協定書の名前は『夢づくり計画書』だ)

そろそろ、我が家も家族経営協定を見直す時期に来てるかも・・・・

お父さん、これから秋の夜長だし、じっくり話ししようね(*^_^*)


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