緊張しました!

農業をはじめて6年目の2001年私は「あぜみち中川賞」に応募しました。

あぜみち中川賞とは
55歳までの農業者で夢をもってそれに向かって頑張ってる人に
その賞は与えられます。

中川 清さんは、生涯現役(稲作)で年金は使わないと決め、その農業者年金を賞金にあてておられます。

7月に作文を提出し、10月2日に現地調査と面接を受けました。
そして、10月終わりに結果発表がありました。
結果はメールで頂いたのですが、あなたに決定しました。
の文字を見た時は思わず「やった!!!」と叫んだのでした。

 
そして、11月23日授賞式に行ってきました。
(今日は赤のツナギです。)
生まれてこの方、受賞というものに縁がなかったわたしは
朝、家を出る時から緊張してまして・・・。
「お母さん大丈夫やって!深呼吸しね。」と子供たちに言われたのですが・・・・。

賞状を頂いたときはうれしくて涙が・・・・

5分から10分間ほど話をして下さいと言われ、緊張もピークでした。
これからの夢を言ったような気はするのですが・・・
「お母さん、顔が引きつってたよ」と子供たちに言われてしまいました。

真中の帽子をかぶった方が中川さんです。
名田庄村の宮本さん(無農薬で野菜を作っておられます)が特別賞を受賞されました。


おとうさん、子供たちも来てくれました。
お母さん顔がひきつってたよ



賞状の文字も農家の方の手書きです。

「あなたが梨栗園の経営で実践している
お客さんに喜んでもらうための工夫と
仲間とともに学ぶ取り組みは、
審査の結果他の模範となる 優秀なものでありました。
あぜみちの会は ここに金一封を送り
今後のあなたの夢の実現に協力いたします。」

みなさんのおかげでこんな素敵な賞を受けることができました。
この賞を糧にますます努力します。

ありがとうございました。